冷シップダイエット
冷シップダイエットとは、脂肪を燃焼させる働きの褐色脂肪がたくさんある部分に冷シップを貼って刺激し、脂肪の燃焼を促すダイエットの方法です。冷シップダイエットの良いところは、何もしなくても、寝ている間でもダイエットができるというところです。
冷シップは薬効のない、熱さまし用のシップを使います。褐色脂肪があるのは、首の周りや腰、肩甲骨の間などです。ご飯を食べて熱が上がる部分が褐色脂肪です。ワキの下にも褐色脂肪はあるのですが、そこを冷やすと腕の血行が悪くなってしまうのであまりお勧めできません。ワキ以外の褐色脂肪のある部分に冷シップを貼ります。そうすると身体が冷えたと誤解した脳が身体を温めるために信号を送り、脂肪が燃焼されて痩せるということになります。効き目がなくなってきたら、シップを貼りかえるようにしましょう。褐色脂肪はありませんが、足の裏にシップを貼っても、全身の血行が良くなって、脂肪燃焼に役立ちます。
シップはかぶれるから嫌だという方は、お風呂に入ったときに褐色脂肪の場所を冷水と温水と交互にかけることで刺激を与えることができます。歩くときに腕を大きく振るなどしても、肩甲骨の付近の褐色脂肪への刺激になります。
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